よくあるご質問

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農地の除染方法として、反転耕か深耕かはどのように決定するのですか?

農地の四隅と中央部分の5か所を計測し、耕土厚が30cm以上あれば反転耕を行い、それ以外は深耕を行っています。反転耕をご希望の場合でも現地計測の結果、耕土厚が30cmに満たない場合は、深耕になることをご了承ください。


同意取得の現地立会いの際に屋外残置廃棄物として処分するものをピンクテープで囲ってもらったのですが、現地を再確認したところ、ピンクテープが切れて処分するものが区別できない状態でした。このような場合にはどのようにすればよいのでしょうか?

屋外残置廃棄物としてご指示いただいたものはピンクテープで囲った際に写真を撮影し記録しています。そのためピンクテープが外れてしまっていても指示いただいた際の記録に基づき判断いたします。


庭等の表面を剥ぎ取った後、新しく敷き直す砂利等はどのように決めるのですか?

新しく敷き直す砂利等は、除染前と同等もしくは同等に近い砂利等を除染前と同じ厚さ・締固め度で敷き直します。

また、前田JVとの除染前の立会いの際、砂利等のサンプルを実際に見ていただくことも可能です。


屋外に置いてあるものなどで除染の際、回収できないといわれた廃棄物はどのようにすればいいのでしょうか?

廃棄物の種類により、、国で回収します。回収方法が決まりましたら、お知らせします。

 


家屋の除染は、どのくらいの日数がかかりますか?

家屋自体の除染は、1週間から10日ほどかかります。

家屋の除染後に庭など家屋敷地内の除染を行うため、除染終了までに20日から1か月程度かかることがあります。


除染を開始する際には工事実施者からの事前の連絡はありますか?

住宅の除染を開始する際には1週間前頃までに工事実施者である前田JVより電話連絡をさしあげます。森林・農地等に関しましては範囲が広く、順次作業を行っていくため、大変申し訳ございませんが具体的な作業日程を事前に連絡することが難しい状況となっております。


仮置場はどのくらいの期間使用するのですか?また、仮置場の安全性には問題ありませんか?

仮置場は中間貯蔵施設が建設され、そこに搬出するまでの期間使用されます。中間貯蔵施設が完成し仮置場がその役割を終えるまでの間、仮置場においては実証実験に基づく適切な設計により放射線や放射性物質が外部に漏れないよう管理します。また、環境省により各仮置場の台帳が作成され、継続的なモニタリングを行っていきます。


森林や山はどこまで除染するのですか?

家屋や道路、田畑などの生活圏及び林縁部から森林・山側に約20mの範囲を除染します。


地震で壊れてしまって、シートを被せた部分の除染はどうするの?

除染作業が可能であるなら、シートを被せた部分はシートを剥がし、拭き取り後新しいシートを被せます。


屋根を拭き取っている雑巾のようなものの素材は?

研究機関などで使用されている、吸着性・吸水性に優れた丈夫で厚手の紙タオルや布を使用しています。

ただし、汚れが落ちにくい場合等、屋根を傷つけない素材のブラシ等を使用することもあります。


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